肉汁爆弾

いろいろメモっていきます

5月育休活動記

季節は梅雨、今日もバケツを引っくり返したような豪雨が降り続いています。午前中は日差しが強くて暑いぐらいだったのに、雨が降ると一気に気温も下がりますね。
ところで私は昔から、雨を家の中から眺めるのが好きでした。雨や風が強いほどよく、雨音が聞こえると窓辺で外を眺めていたように思います。
そしていつも「こんなにひどい雨の中で、家の中にいられてよかった」と、いえの中にいるありがたみを感じていました。腹痛でトイレに篭っているときに平常時のありがたみを感じるようなもんですね。
たぶん出先で雨にあって、ようやく家について風呂に入ってあったまったような気分を想像上で補完して堪能しているんだと思います。外で雨が降ってるだけでちょっと気分が良くなるので、我ながら得な性格ですね。
さて、半年取得した育休期間も残るところ6月のみとなりました。リハビリがてら頭を使うことも始めつつ、娘との時間をたっぷり楽しもうと思います。
今月のトピックです。

子育て

寝返りをするようになりました。それを皮切りに腕立て伏せ状態で頭を持ち上げたり、おしりを上げたりするところまでできるようになってきています。うつ伏せの状態よりも視界がひらけているようで、自分の興味のあるもの、音が出ているものや動いているものに向かって動こうともしていますが、前進することはまだできないようです。圧倒的成長速度でビビりますね。
思えば少しスリムになってきているような気もしていて、これらの日々のトレーニングでカロリーを消費しているのかもと思ったりしています。
あとは6月から離乳食を開始予定です。先輩たちの話からしてもこれが鬼門ということは強く感じているので、気合を入れていかねば。

civilization 6

ずっと前から話は聞いていたけどやったことなかったゲーム、civilizationをとうとう始めてみました。時間が無限に溶けるんだろうなという予想の通り、とても時間のかかるゲームでした。カタンのようなマップで自軍の勢力を伸ばし、いくつかの勝利条件を他のプレイヤーより先に満たすのを目的にします。
勝利条件は、文化力を上げて観光大国にする、科学力を上げて火星にテラフォーミングする、自国宗教を世界の国々の主たる宗教にする、そして戦争ですべての国を打ち負かす、というものになっています。
要素が非常に多く、相手の出方に合わせてどう振る舞いを変えるか、あるいはどの勝利条件を目指すかなど、やりごたえたっぷりのゲームと感じました。文化勝利を進めようとしている中で好戦的な国からの評価が下がったら、その国に対してよく思っていない国と同盟を組んで自国に軍事力が無くてもどうにか生きながらえる、というような。経済的に余力があると選択肢が増える、というあたりもなんだか現実に近いようで面白いですね。
ただ、選択肢があまりに多いので、こういう状況のときにどの科学、文化の進歩を狙っていくべきなのか、あるいは自国の都市を広げるのが良いのか軍事力強化すべきなのか、、などセオリーが見えづらいのがモヤったりしました。それが魅力という気もするんですが、ある程度はセオリーが見えたほうがプレイに自信がでて気持ち良いかなと。
また、PS4版を買ったためにUIや操作が非常に難しかったというのも辛いところでした。チュートリアルもあんまり親切とはいえないかなと思います。結局Youtubeで初心者向けの動画を見漁って、適当にプレイしてみて初めてノリがわかったという感じです。
1プレイに時間がかかりすぎるというのもあるので、時間があるときにやるものですねこれは。

AtCoder

リハビリも兼ねて競プロ始めてみました。ABC(Atcoder Bigener Contest)を見て「ビギナーって書いてるし、適当にやっても解けるやろ」と思って挑戦したら2問しか解けず、これはまずいと思ってある程度勉強をして参加し始めてます。ようやくABCでC問題が解けるぐらいになったので、精進を続けてとりあえず茶帯をめざそうかと。。
こんな感じのコンテスト、ISUCONを除いて参加したことがなかった気がしますが、ランキングなど同じ問題にみんなで参加している〜という感覚とか、あとから解説が動画にまでなって公開されているなど、お祭り感があってよい体験だなーと思いました。そしてISUCONとは全然違いますね、あれ。

映像研には手を出すな!

なぜか買ってからずっと積んでたんですが、読んでとても心打たれました。物語とか作品を作るにあたって、あれだけの設定を考え続けられるというのはすごい。そもそも作者が浅草氏のような方なんだろうなという気がしますが、ああいうことを書いている人はまさに浅草氏のように「好きでやっている」んだろうなと。だからこそ強いよなーと感じてました。メタいですが、映像研自体のキャラたちも魅力たっぷりと感じます。これも作者自信の考えている設定の深さなんだろうな。