肉汁爆弾

いろいろメモっていきます

2025年年末記

一年ぶりです、こんにちは。去年はピザこねて焼いてたみたいですが、今年は肉を焼いていました。
覆面ビリオネアを見たときからブリスケットのテキサスBBQというのに興味を持っていて、こんな記事を見つけていました。
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今年はノンフライヤーをお迎えしたので、こいつを使ってウチでも作ってやるぞの気持ちで肉を1kg調達しまして。

マスタードを塗って

BBQラブを塗って(ガーリック:コショー:塩:砂糖=20g:20g:10g:10g)

1時間ごとにスモークリキッドを吹き付けながら焼くこと6時間。

ここで、紹介元の記事だと12時間焼いていて、そんなに掛かるもんなんだな〜と思ってよく見たら3kgでやってたことに気づきます。
やばいこりゃ火入り過ぎではと思って開いてみたところこちら。

水分が飛びすぎてますねえ。Bark自体はかなりうまくできていて美味しいんですけど、肉がパサついちゃって、ビーフジャーキーに近いテクスチャになっちゃいました。脂が控えめだったのもありそうなので、今度はブリスケット買ってやってみるぞの気持ちです。


といった料理をやっているのも、実は先月末から育休に入っており、頻繁に起きる赤子を見ながら長時間かかる料理を楽しんでいるという具合です。
第二子となりますが、新生児はいつも尊い。上の子が10kgぐらいなので、あまりに軽くてビビります。
思えば今年は子供中心な生活をより強く感じる年でした。
上の子は先日から保育園に通い始め、元気いっぱいエネルギーを使ってくれているようで、よく食べ・よく寝ています。保育園はほんとに神。ドタドタ走り回るようになり、毎週末公園で走り回る日々です。月並みですが、先月はできなかった事ができるようになるなど、日々成長していて感動します。この前は一人で滑り台に登って降りられて大拍手。
しかし、そうこうしていると本当にあっという間に時間が過ぎていました。2025はほんとにあっという間だった。歳かな。。

ライフワークのゲームだけはなんとか時間を作って続けています。せっかくなので今年やって面白かったゲームを3本紹介してお別れです。
3本とも全部switchでやったのでswitchのリンクを添えます。なんてったって手軽なのでswitchで遊んじゃう。

ホロウナイト シルクソング

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圧倒的に面白かった。高難易度メトロイドヴァニアの続編。
前作に引き続きアクションが気持ちよすぎる。ゲームスピードがそれなりに早く、うまく進み、回避し、ボスを倒せたときの爽快感はたまらないですね。これだけ手に汗握って、過集中に近い感覚でプレイするゲームは久しぶりだった。
ボス戦だけでなく、メトロイドヴァニアらしい「マップをどんどん探索していく」という楽しさももちろんあります。現状の装備で行けるのか?というほど難しいところもありますが、うまく抜けられると「俺上手え〜」という全能感に包まれます。
あと、音楽・グラフィックも完成度が高く美しいです。ステージの切り替わり部分がそのさきの要素を少し持っていて、なんとなくどんなところかを予感させるなど、ワクワクさせる工夫やこだわりを強く感じます。
難易度が高いのとイジワルが増えているというのもあり、否定的な意見も多いようですが、Team Cherryには引き続きこういうアクションをガンガン作っていってほしい。

Split Fiction

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It Takes Twoという2人専用ゲームがヒットし、そのジャンルの第二弾として発売したもの。ストーリーなどは全く別。
SF作家とファンタジー作家の物語を体験しながらアクションゲームとして進んでいくという体験は新鮮で刺激的だった。
特に演出やグラフィックが「こういうギミックってどう?」みたいな案を目一杯出し合って作ったんだろうなと想像できて、実際いろんなテイストのギミックてんこ盛りで楽しい。
難易度はそれほど高くないので、一人がゲームそれなりにできればもう一人を引っ張って行けるようなもので、パートナーや友人とプレイするのにうってつけですね。面白かった。

Outer Wilds

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異星人の宇宙飛行士として、なんかわかんないけど22分で世界がループするという現象を突き止める旅に出る話。
説明らしい説明が一切なく、ストーリーも特に語られるものはありません。周りの人物や博物館の展示から何がどうなっているのかを想像し、歴史や文化に思いを馳せましょう。
近いとされているらしいのがゼルダのブレワイやティアキンのオープンワールドゲームですが、確かに行くところを強制されず、自由に散策できるという意味ではわりとそれはそう。ただOuter Wildsは戦うこともなく装備も増えたりしないので、ゼルダのようにレベルデザインで進むところをそれとなく提示することもなく、本当に自由に22分間を過ごすことになります。
この背景のお陰で「自分で気づいた」とか「謎を解いた」という感覚を強く持てるというのはポジティブな点なんですが、裏返すとめちゃくちゃ不親切とも言えるので、クリアまでひたすら時間をかけて探索続けて死に続けるか、それに耐えられなければ何らかの攻略情報を調べに行くことになります。自分は後者でしたが、このゲームを大好きな人達が「なるべく直接的なネタバレを避けて」いろいろヒントを出してくれていたりするので、それなりに楽しく謎解きの気持ちよさを体験できました。良いコミュニティ・文化圏だなあ。
あとのハードルは宇宙での操作が最初はめちゃ難しいこと。あと酔う。慣れれば上手に操作できるようになるものの、一回心が折れて積んでた。

おわりに

去年も今年もGOTY取ったソフトはPS5だったし、デススト2も気になるし、2026はPS5買って色々プレイするかも。
では、良いお年をお過ごしください。来年もどうぞよろしゅう。